結婚10周年(錫婚式)におすすめのフォトアイデア!さらに特別にする贈り物も紹介

結婚10周年(錫婚式)で撮るアニバーサリーフォトは、夫婦の記念を残したい方や、家族の絆を深めたい方に最適です。「スイートテン・ウェディングフォト」とも呼ばれており、夫婦の一つの節目を写真に残すことができます。

この記事では、結婚10周年のアニバーサリーフォトにおすすめのアイデアとして、ぴったりなシチュエーションや衣装、小物を紹介します。さらに、一緒に贈ることでより特別な思い出にできるプレゼント例も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

結婚10周年のアニバーサリーフォトの魅力

結婚10周年は、錫婚式(すずこんしき)とも呼ばれる節目の一つです。そもそも錫婚式は、柔軟性や美しさを持った「錫」に由来しており、「錫のような夫婦の関係性を祝う」という意味で名付けられています。

まずは、結婚10周年でアニバーサリーフォトを撮る魅力を紹介します。

 

結婚10周年の思い出を写真で残せる

結婚10周年のアニバーサリーフォトは、一つの節目を迎えるまで寄り添ってきた夫婦の思い出を、写真に残せることが大きな魅力です。結婚生活が長く続くほど、日々の時間があっという間に流れていき、ゆっくりと写真を撮る機会は少なくなりがち。

結婚10周年という機会を利用して写真を撮ることで、今の自分たちの姿を人生の貴重な1ページとして記録し、タイムカプセルのように未来へ届けることができます。

夫婦や家族の大切なイベントになる

子育て世帯が写真を撮る場合、どうしても子ども中心になります。しかし、結婚10周年に撮るアニバーサリーフォトの主役はあくまで夫婦二人なので、日頃の感謝や愛情を伝え合うきっかけにもなるでしょう。

一方で、結婚記念日に家族全員で写真を撮ることを、恒例行事にしていけるのも魅力です。例えば、撮影で着用する衣装やアイテムに関するアイデアを家族で出し合えば、コミュニケーションの機会も増えます。

 

結婚10周年のフォトアイデア|シチュエーション

次に、結婚10周年のアニバーサリーフォトにおすすめのシチュエーションを紹介します。より良い写真に仕上げるためにも、ぜひ参考にしてください。

お気に入りのロケーションで撮る

お気に入りのロケーションで撮れば、特別な写真に仕上げることができます。例えば、思い出の場所や出会った場所など、二人の歴史にかかわりの深い場所がおすすめです。

また、結婚10周年のアニバーサリーフォトなら、以下のようなロケーションも検討してみるとよいでしょう。

  • 海辺
  • 花畑
  • 公園
  • チャペル
  • 洋館

ナチュラルな雰囲気のなかで撮影したい場合は、美しい自然のある公園が人気を集めています。一方で、チャペルや洋館などのロケーションを選べば、非日常的な空間でアニバーサリーフォトを撮れます。

子どもや家族と一緒に撮る

子どもや両親と一緒にアニバーサリーフォトを撮ることで、夫婦だけでなく家族の思い出を残せます。

ただし、幼い子どもや赤ちゃんがいる場合は、ロケーション撮影ではなくスタジオ撮影を選ぶのが賢明です。スタジオなら、冷暖房完備でトイレの心配もせずに済むため、スムーズに撮影できるでしょう。

ペットと一緒に撮る

大切なペットがいる場合は、夫婦と一緒に写真を撮るのもおすすめです。その場合は、ペットとの撮影ができるフォトスタジオやカメラマンを探す必要があります。

なお、フォトスタジオによっては、レンタル衣装の貸し出しに対応しています。衣装の保証パックなどを付けられるプランなら、万一、ペットが衣装を汚してしまったときも安心です。

スナップ写真も残しておこう

アニバーサリーフォトを撮る際は、スマートフォンや手持ちのデジカメで、スナップ写真を撮っておくのもおすすめです。プロのカメラマンによる美しい写真とは別に、家族にだけ見せる表情や空気感を閉じ込められるのが、スナップ写真の醍醐味。

また、スナップ写真では、フォト撮影の裏側などの貴重なシーンを残せます。撮影時の様子をあとで見返せるので、会話が弾むきっかけにもなるでしょう。

 

結婚10周年のフォトアイデア|衣装

続いて、結婚10周年のアニバーサリーフォトにおすすめの衣装を確認しましょう。華やかなものからリラックスして着られるものまで、幅広く紹介します。

ウェディングドレス

結婚10周年の錫婚式においても、ウェディングドレスは人気の高い衣装です。ウェディングドレスをもう一度着たいという方や、結婚式で和装だった方におすすめです。

一口にウェディングドレスといっても、袖が長めのデザインやショール付きのドレスもあるので、体型が気になる場合も安心です。また、男性はタキシードでドレスコードをそろえれば、素敵なアニバーサリーフォトに仕上がるでしょう。

和装

日本の伝統衣装である和装も、結婚10周年のアニバーサリーフォトで人気を集めています。結婚式で洋装だったという方はもちろん、二人が年齢を重ねたタイミングで再チャレンジするのもよいでしょう。

また、和装には縁起の良い柄が使われているので、着物を選ぶ楽しみがあるのもポイントです。例えば、夫婦の固い絆を表す「鶴」や、末広がりの意味のある「檜扇(ひおうぎ)」などの柄を選べば、これからも続く結婚生活を象徴するような華々しい写真にできます。

カジュアルなおそろいコーデ

リラックスしたアニバーサリーフォトを残したいという場合は、カジュアルなおそろいコーデで写真を撮るのも手です。服装や靴、アクセサリーなどを夫婦でそろえてスタイリングすれば、全体に統一感を出せ、自分たちらしい雰囲気の写真にできます。

おそろいコーデにする際は、以下のようなアイテムを取り入れるとよいでしょう。

  • Tシャツ&デニム
  • デニム・チェックのシャツ
  • パーカー
  • ニット
  • 帽子
  • スニーカー
  • 時計
  • サングラス

 

結婚10周年のフォトアイデア|小物

結婚10周年のアニバーサリーフォトでは、小物にこだわることも重要です。ここでは、おすすめの小物を5つ紹介します。

 

コンフェッティ

コンフェッティとは、紙吹雪のことです。アニバーサリーフォトにコンフェッティを取り入れれば、躍動感のある写真にできます。

また、コンフェッティの素材や色によって、写真の雰囲気を大きく変えられるのも魅力です。丸形やハート形、星形などさまざまな形があり、異なる素材を組み合わせるのもおしゃれです。自分たちで撒いたり、上から降らせたりと多様な演出方法があります。

バルーン

小物としてバルーンを投入すると、カラフルで華やかな雰囲気の写真に仕上げられます。種類が豊富なので、ハート形のバルーンでキュートに演出したり、数字のバルーンを組み合わせて「結婚10周年」を表したりと、思い思いのアレンジができます。

また、バルーンの動きが写真に躍動感を添えてくれるのもポイントです。特に、屋外撮影では周囲の景色とのコントラストで、より美しい一瞬を残せるでしょう。

額縁

海外では、おしゃれなウェディングフォトを撮影するため、額縁に収まるように撮るのが定番です。近年は日本で流行していることもあり、結婚10周年のアニバーサリーフォトに取り入れるのもおすすめ。

具体的な方法として、二人で大きいサイズの額縁を持ち、そのなかに収まるように写真を撮ってもらうとトリックアートのように仕上がります。

また、普通サイズの額縁をカメラレンズの近くに配置し、遠近法を利用して撮影すれば、おしゃれなアート作品のような一枚になるでしょう。額縁の使い方次第で、個性的な写真を手軽に撮れます。

和小物

和装でアニバーサリーフォトを撮影する際は、和小物を取り入れることで、コンセプトに沿った思い出深い写真に仕上げられます。おすすめの和小物は、以下のとおりです。

  • 和傘
  • 扇子
  • 紙風船
  • お守り
  • 折り鶴

和傘や扇子、紙風船といった小物は、和のテイストの写真に華やかさや趣をプラスしてくれるでしょう。また、夫婦向けのお守りや、おめでたいモチーフの折り鶴といった小物を活用するのもおすすめです。

思い出のグッズ

過去に贈ったプレゼントや出会いのきっかけになったアイテムを持ち込めば、思い出が詰まった写真にできます。例えば、ぬいぐるみやマグカップ、キーホルダーなどを手に持てば、自分たちらしい写真を残せます。

女性の場合は、母親や祖母から受け継いだジュエリーを着用するケースも少なくありません。結婚10周年という節目にふさわしい、二人の歴史を感じさせるようなグッズを選ぶとよいでしょう。

プレゼント

新たにセレクトしたアクセサリーや花束を贈るシーンを、アニバーサリーフォトに残すのもおすすめです。例えば、夫から妻へプレゼントを贈ることを当日まで内緒にしておけば、サプライズ演出によって感動的な場面になります。

ただし、撮影をスムーズに進められるように、サプライズでプレゼントを渡す際も、スタジオスタッフなどとは事前に打ち合わせしておくことをおすすめします。スタジオによってはサプライズ演出に制限を設けていたり、サプライズができなかったりするケースがあるためです。

 

結婚10周年のアニバーサリーフォトと一緒に贈りたいプレゼント

前述のとおり、結婚10周年のアニバーサリーフォトとともにプレゼントを用意することで、より特別な思い出になります。ここからは、結婚10周年におすすめのプレゼントを紹介します。

旅行

旅行をプレゼントする際は、普段よりグレードの高い旅館やホテル、レストランを予約して、特別な節目にふさわしい内容になるように計画を立てましょう。宿によっては、記念日プランを用意しており、花束やケーキ、乾杯ドリンクなどのサービスが付いてきます。

なお、二人でゆっくりと過ごしたい場合は、個室での食事や部屋食に対応している宿を選ぶことで、夫婦水入らずの時間を満喫できます。一方、家族の思い出を残したい場合は、子どもや両親も旅行に連れていけば、賑やかに過ごせます。

錫素材のグッズ

結婚10周年は「錫婚式」と呼ばれることから、錫素材のグッズも選択肢の一つです。錆びにくく朽ちにくい錫は、これからも生活をともにするパートナーへ贈るのに適した縁起の良いプレゼントです。

錫素材のグッズにはさまざまなものがありますが、食事や晩酌の時間を大切にしているなら、錫のタンブラーやビアカップ、箸置きといったペアグッズをプレゼントするとよいでしょう。また、インテリアにこだわっている場合は、錫の時計や花器、オブジェなども喜ばれるかもしれません。

スイートテン・ダイヤモンド

「スイートテン」とも呼ばれる結婚10周年。かつて、10石または1.0カラットのダイヤモンドをあしらったジュエリーを贈る風習からスタートしたスイートテン・ダイヤモンドは、時代が変わった今でも根強い人気があるプレゼントです。

近年は、結婚10周年はもちろん、さまざまな記念日や人生の節目のプレゼント、あるいは自分へのご褒美ジュエリーとして、アニバーサリージュエリーとしてのスイートテン・ダイヤモンドが選ばれています。指輪やネックレス、ピアスなど種類も豊富にあるため、大切な記念日にふさわしいダイヤモンドジュエリーをセレクトできるでしょう。

 

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スイートテン・ダイヤモンドの詳細や具体的な選び方を知りたい方は、ぜひ以下の記事をご覧ください。

 

記念日を祝うスイートテン・ダイヤモンドとは?予算相場や今どきの選び方などを解説

 

結婚10周年はフォト+スイートテン・ダイヤモンドで夫婦の思い出を残そう

結婚10周年にアニバーサリーフォトを撮れば、夫婦や家族の大切な思い出を作れます。シチュエーションや衣装、小物などのアイデアをまとめて、二人らしい写真を残して素敵な節目にするとよいでしょう。

なお、長年寄り添った夫婦の思い出を形として残すなら、アニバーサリーフォトとともに、スイートテン・ダイヤモンドを贈ってみてはいかがでしょうか。10石のダイヤモンドが結婚10周年の二人の歩みを表し、その輝きは日々を美しく照らしてくれます。

シンプルで洗練されたデザインから、遊び心のあるデザインまでバリエーションも豊富にあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

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