骨格ストレートに似合うネックレスの長さは?選び方やおすすめジュエリーを紹介

ネックレスは日々の装いに輝きを添えられるジュエリーですが、骨格タイプによって似合う長さの目安が異なります。特に日本人に多い「骨格ストレート」のタイプで、自分に似合うネックレスの長さを知りたい方も多いでしょう。
今回は、骨格ストレートの特徴を紹介したうえで、似合うネックレスの長さや選び方について解説します。さらに、ネックレス選びで見落としがちなポイントや、その他の骨格タイプで似合う長さなども紹介するので、ぜひ参考にしてください。
目次
骨格ストレートとはどんなタイプ?

骨格ストレートとは、骨格診断のタイプの一つです。
骨格診断では、ボディのラインや質感の特徴を踏まえ、骨格のタイプを「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3種類から判断します。自分のタイプを知ることで、その体型に似合う服やジュエリーを把握しやすくなります。
骨格ストレートのおもな特徴は以下のとおりです。
- 全体的に立体感がある
- 筋肉がつきやすく、ボディにメリハリ感がある
- 胸に厚みがあり、腰の位置が高め
- 肌にハリ・弾力がある
骨格ストレートの方は、ファッションやジュエリーにおいて、シンプルかつクラス感のあるものと相性が良いとされています。
骨格ストレートに似合うネックレスの長さ
次に、骨格ストレートの方に似合うネックレスの長さについて、身長別に紹介します。
標準~高身長の方の場合
骨格ストレートで標準~高身長の方は、以下のネックレスが似合う傾向にあります。
| 長さのタイプ | 特徴 |
| マチネ(50~60cm) | ・ペンダントトップが鎖骨から胸元に位置する長さ ・カジュアルなファッションと好相性 |
| オペラ(70~90cm) | ・ネックレスの留め具を外さず、被って着用できる長さ ・ロングネックレスに分類される |
| ロープ(100cm以上) | ・ペンダントトップがみぞおちのあたりに位置する長さ ・縦のラインを強調できる |
これらの長さがあるネックレスならV字・Y字ラインを作れるので、全体の印象をスッキリとさせられるでしょう。上半身の厚みを視覚的に目立ちにくくできるのもポイントです。
低身長の方の場合
日本人における低身長とは、一般的に女性が約147cm未満、男性が約159cm未満とされています。このように身長が低めで骨格ストレートの方は、ミドル丈である「マチネ(50~60cm)」くらいの長さのネックレスが似合う傾向があります。
ロング丈のネックレスを着用すると重心が下がり、全体のバランスが取りづらくなる可能性があります。アジャスター付きのモデルを選んでおくと、ファッションのテイストや気分に合わせて長さを調整できるため、使いやすいでしょう。
以下の記事では、きれいに見えるネックレスの長さや選び方のポイントを解説していますので、ぜひこちらも参照してください。
ネックレスの長さはどう選ぶ?きれいに見える目安と選び方のポイント
長さ以外も要チェック!骨格ストレートに似合うネックレスの選び方

骨格ストレートの方が似合うネックレスを選ぶ際は、長さ以外のポイントも押さえておくことが大切です。ここでは、4つのポイントを確認していきましょう。
1.チェーンの種類
上半身が立体的な骨格ストレートには、首もとをシャープに見せられるチェーンのネックレスがおすすめです。
具体例として、喜平チェーンやベネチアンチェーンが挙げられます。華奢なデザインのチェーンを選ぶと、ボディの厚みに負けるおそれもあるので、やや存在感のあるコマのチェーンを選ぶとよいでしょう。
一方で、丸みのあるコマが特徴のアズキチェーンのネックレスは使い勝手が良いアイテムです。喜平チェーンよりも主張を抑えつつ、バランスの良い仕上がりになることが期待できます。
ネックレスチェーンの詳しい種類を知りたい方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。
ネックレスチェーン全35種類!特徴と失敗しない選び方のポイントも解説
2.チェーンの太さ
ネックレスのチェーンの太さも、見た目の印象を左右するポイントの一つです。チェーンの太さごとの特徴は、以下のとおりです。
| チェーンの太さ | 特徴 |
| 0.8mm~1.0mm前後 | ・極細タイプのチェーン ・女性らしい印象で、小ぶりなペンダントと相性が良い |
| 1.2mm~1.5mm前後 | ・スタンダードな太さ ・普段使いやオフィスカジュアルに適している |
| 2.0mm以上 | ・存在感のある太さ ・主役感が強く、モード系コーデなどに合う |
上記はあくまで目安なので、ネックレスのデザインや自身の首周り、服との相性などを見極めつつ、太さを選びましょう。
3.ペンダントトップのデザイン
骨格ストレートの方がネックレスを着用する際、ペンダントトップはシンプルかつ大ぶりなものが良いとされています。具体的には、ダイヤモンドがあしらわれたものや、8mm以上のパールがあしらわれたものなどがおすすめです。
また、チェーンやペンダントの素材には、イエローゴールド、プラチナといったベーシックな色合いの貴金属が適しています。これらの条件に当てはまるネックレスは、シンプルでクラス感のあるコーデとも合わせやすいでしょう。
ネックレスのモチーフごとの意味や、ダイヤモンドやパールの基礎知識について知りたい方は、ぜひ以下の記事をご覧ください。
ネックレスやモチーフにはどんな意味がある?自分にぴったりなアイテム選びのコツ
4月の誕生石「ダイヤモンド」の基礎知識!宝石言葉やカラー、価値基準も
6月の誕生石「パール」の基礎知識!宝石言葉や種類、お手入れ方法も
4.重ね付けのしやすさ
ネックレスの重ね付けは、メリハリのある骨格ストレートのボディを引き立てられます。重ね付けのしやすさを考慮し、ネックレスを選ぶのもおすすめです。
例えば、前述のマチネ・オペラ・ロープのネックレスを3連で重ね付けすれば、細いチェーンのネックレスでも、ボリューム感と華やかさを演出できます。ただし、あまり多くのネックレスを重ね付けすると上半身にボリュームが出過ぎてしまうため、シンプルなネックレスを数本選んで重ねることをおすすめします。
また、長さが同じようなネックレスを重ね付けする際、最低5cmは差を付けるようにしましょう。ネックレスを着用した際に位置がずれることで、スッキリとした見た目になるうえ、チェーン同士が絡みづらくなります。
骨格ストレート向けのネックレスが似合わない?見落としがちなポイント

骨格ストレートに適したネックレスを慎重に選んだはずなのに、なぜか似合わないといったケースもあるでしょう。ここでは、見落としがちなポイントを4つ紹介します。
チープな印象のネックレスは避ける
骨格ストレートの方はシンプルなネックレスが似合うからこそ、チープな印象のネックレスは避けたいところです。
例えば、メッキや真鍮の加工が施されたネックレスは、クラス感を損なう可能性があるので避けたほうがよいでしょう。骨格ストレートの方には、金やプラチナなどの高級感ある素材を使ったネックレスが適しています。
また、天然素材である木材を使ったものや光沢のない素材を使ったものも、安っぽい印象になるおそれがあるので注意が必要です。
服との相性にも気を配る
ネックレス本来の魅力を引き出すには、服との相性も意識することが大切です。首もとがスッキリと開いたVネックやUネックの服は、ネックレスのラインを自然に見せられます。
シンプルなデザインの服や無地の服も、ネックレスの存在感が引き立ち、コーディネートにメリハリを出せるでしょう。
一方、襟付シャツやハイネックの服はネックレスが埋もれて見えない可能性があるので、全体のバランスに気を配る必要があります。
顔のタイプとパランスを取る
顔のタイプによっても、似合うネックレスは変化します。以下では、4つの顔タイプの特徴と、それぞれに似合うネックレスの特徴を見てみましょう。
| 顔のタイプの種類 | 顔タイプの特徴 | 似合うネックレスの特徴 |
| フレッシュ | ・子ども顔 ・丸顔、あるいは横幅のあるベース型
| ・小ぶりでカジュアルな印象のネックレスと相性が良い ・華奢なチェーンやシンプルなモチーフ
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| キュート | ・子ども顔 ・丸顔 ・パーツに丸みがある | ・曲線的なモチーフや丸いチャームのネックレスと相性が良い ・遊び心のあるデザインとも好相性 |
| クール | ・大人顔 ・卵型・面長・縦長ベース型 ・パーツが直線的で、シャープな雰囲気がある | ・メタリックな素材や直線的なシルエットのネックレスと相性が良い ・幾何学モチーフなど、スタイリッシュなデザインも似合う傾向
|
| フェミニン | ・大人顔 ・卵型・面長 ・パーツに丸みがある ・パーツの大きさは普通~大きめ | ・リボンモチーフやパールなど、装飾性の高いネックレスと ・ペンダントトップがデコルテ付近に位置する長さだと、華やかさが際立つ
|
パーソナルカラーを意識する
パーソナルカラーを意識することは、より似合うネックレスを見つけるためのヒントになります。2つのパーソナルカラーのパターンで、似合いやすいネックレスの色合いを確認しましょう。
| パーソナルカラーのタイプ | 似合うネックレスの色合い |
| イエローベース(イエベ) | イエローゴールドやピンクゴールドなどのゴールド系の色 |
| ブルーベース(ブルべ) | ホワイトゴールドやプラチナなどのシルバー系の色 |
【その他の骨格タイプ】似合うネックレスの長さ
ここからは、骨格ストレート以外の骨格タイプの特徴と、似合うネックレスの長さを紹介します。自身へのご褒美ジュエリーや、大切な方へプレゼントを贈る際の参考にしてみてください。
H骨格ウエーブ
骨格ウェーブのおもな特徴は以下のとおりです。
【骨格ウェーブの特徴】
- ボディは薄く華奢で、やわらかな曲線を描いている
- 下半身に重心・ボリュームが集中している
骨格ウェーブの方は、首の長さを活かせる短めのネックレスが似合う傾向があります。
【似合うネックレスの長さ】
- チョーカー(30~40cm)
- プリンセス(40~45cm)
- マチネ(50~60cm)
上記のとおり、短めの丈やミドル丈のネックレスと好相性です。また、デザインは繊細で軽やかなものが適しています。
骨格ナチュラル
骨格ナチュラルのおもな特徴は以下のとおりです。
【骨格ナチュラルの特徴】
- 骨が太く大きく、スタイリッシュなボディを持っている
- 肉感が少なく重心が偏っていない
骨格ナチュラルの方はしっかりとしたフレーム感のあるボディのため、長めのネックレスが似合うとされています。
【似合うネックレスの長さ】
- オペラ(70~90cm)
- ロープ(100cm以上)
ネックレスのデザインは、重量感のあるものや大ぶりのペンダントをあしらったものが似合うでしょう。
LA SOMA(ラ・ソマ)のネックレスで気品あふれる装いに

骨格ストレートの方は、シンプルかつシックな印象のネックレスが似合いやすいでしょう。気品あふれるラグジュアリーな1本をお求めなら、LA SOMA(ラ・ソマ)のネックレスがおすすめです。
LA SOMAは、“本物の創造”をコンセプトとしたジュエリーブランドです。K18(18金)のゴールド素材を中心に、エレガントなデザインのネックレスコレクションを展開しています。
今回は、厳選したマチネ(50~60cm)のネックレスを4つご紹介します。
50㎝|【ラ・ソマ】LA SOMA サークル 18金/プラチナ コンビ ダイヤモンドネックレス

商品コード:MDDPC 1905 販売価格:682,000円(税込)
全長50㎝のK18イエローゴールドベネチアンチェーンがのネックレスがベースになっており、フリーアジャスターによりサークルモチーフのトップ位置が好みの長さに調整できるのがうれしいポイントです。ラリエットタイプのペンダントにあしらわれた0.07ctのダイヤモンドが、エレガントな魅力を添えています。
52㎝|【ラ・ソマ】LA SOMA ループ 18金ホワイトゴールドダイヤモンドネックレス

商品コード:WDDNC 1948 販売価格:616,000円(税込)
シンプルかつモダンなデザインが目を引くK18ホワイトゴールドのネックレスで、全長は52㎝です。クリップモチーフのカラビナ金具は好きなサークルパーツに留められるため、ファッションのテイストに合わせて長さを調節できます。
55㎝|【ラ・ソマ】LA SOMA ホースシュー K18PG ダイヤモンドネックレス

商品コード:LDDPC 1953 販売価格:1,010,000円(税込)
ペンダントは、古くから”幸運の象徴”として親しまれてきた「ホースシュー(馬蹄)」モチーフで。0.19ctのダイヤモンドが輝きを放っています。K18ピンクゴールドのチェーンはフリーアジャスター付きで、最長55㎝まで調整可能です。
63㎝|【ラ・ソマ】LA SOMA ループ 18金イエローゴールドネックレス

商品コード:GNLSM 30060 販売価格:473,000円(税込)
全長60㎝の立体感のあるチェーンデザインが特徴で、カジュアルながらクラス感のある1本です。ペンダントトップのないシンプルなネックレスですが、K18イエローゴールドの輝きと華やかさが、ワンランク上の装いに仕上げてくれるでしょう。
骨格タイプに適したネックレスでおしゃれに仕上げよう!
骨格ストレートの方には、50~100cm以上のミドル丈、ロング丈のネックレスが似合うとされています。長さのほかに、チェーンの種類や太さ、デザインなどもチェックして、自分に似合うものを選びましょう。
LA SOMA(ラ・ソマ)は、上質かつエレガントなネックレスのコレクションを展開するブランドです。華やかなゴールド・プラチナのジュエリーは、クラス感のある装いが得意な骨格ストレートの方に適しています。
シンプルでありながら、高いデザイン性に裏打ちされた上質なジュエリーをお求めの方は、ぜひLA SOMAのラインナップをチェックしてみてください。



