ジェンダーレスジュエリーとは?デザインの特徴やアイテム例、選び方のポイントも解説

近年、ジェンダーレスジュエリーの人気が高まりつつあり、その定義やデザインを知りたい方も多いのではないでしょうか。チェーンやパールを取り入れたジュエリーが代表的で、性別の垣根を越え、自分らしいスタイルを自由に表現できることが魅力です。

今回は、ジェンダーレスジュエリーの概要やデザインの特徴を解説したうえで、アイテム例をご紹介します。さらに、選び方のポイント、おすすめのジュエリーもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

 

ジェンダーレスジュエリーとは

そもそもジェンダーレスとは、社会的・文化的に決められた「男性らしさ」「女性らしさ」といった枠組みや、古い価値観に基づく考え方にとらわれないスタイルを表す言葉です。

つまり、ジェンダーレスジュエリーは、自身が属する性別を問わず、自由に身に着けられるアイテムを指します。男女ともに着用できることから、カップルでジュエリーを共有するというケースも少なくありません。

特に近年は多様性の時代とされ、自分らしさが重視されています。ジュエリーに限らず、衣料品や化粧品の領域においてもジェンダーレスが浸透しつつある状況です。

 

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ユニセックスジュエリーとの違い

ユニセックスジュエリーとは、男性と女性がどちらも使える中性的なアイテムを指す言葉です。男女がともに違和感なく使用できる点は、ジェンダーレスジュエリーと共通しています。

ただし、ユニセックスジュエリーは、男性と女性という性別の概念を踏まえてデザインされています。一方でジェンダーレスジュエリーは、性別にとらわれずに自己のスタイルを追求できることが特徴です。

 

ジェンダーレスジュエリーはどのようなデザイン

次に、ジェンダーレスジュエリーのデザインのおもな特徴を見ていきましょう。なお、今回ご紹介するデザインの特徴はあくまで例であり、必ずしもこれらの特徴に当てはまるとは限りません。

チェーンでシンプルに構成されている

シンプルなチェーンのジュエリーは、さまざまなテイストのファッションと合わせやすいでしょう。もともと男性向けジュエリーとしても、定番のアイテムでした。

ジェンダーレスなアイテムとして身に着けるのであれば、ボリューム感のあるものよりも、やや細めのチェーンを合わせるとこなれ感を演出できます。細いチェーンのアイテムは、重ね付けを楽しむことも可能です。

ネックレスチェーンの種類については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

ネックレスチェーン全35種類!特徴と失敗しない選び方のポイントも解説

 

パールが取り入れられている

これまで、パールのジュエリーは女性が身に着けることが一般的でしたが、2019年頃からは男性も身に着けるジェンダーレスジュエリーとして世界的な流行を見せています。国内では、男性著名人らがパールを身に着けた写真をSNSに投稿したことでも話題となりました。

パールのジュエリーをコーディネートに取り入れる場合、ホワイトパールを選ぶとさわやかな印象の演出に役立ち、淡いグレーのパールを選ぶとアクセントになるでしょう。

パールの基礎知識やお手入れ方法などを知りたい方は、ぜひ以下の記事をご覧ください。

 

6月の誕生石「パール」の基礎知識!宝石言葉や種類、お手入れ方法も

 

モノトーンでシックにまとめられている

黒や白といったモノトーンのアイテムも、ジェンダーレスジュエリーの代表格です。例えば、ジュエリーとコーディネートをモノトーンでそろえれば品の良い仕上がりとなり、まとまりも出やすくなります。

また、モノトーンのアイテムは存在感が大きいため、普段のファッションを格上げする効果も狙えます。リングやネックレスなどさまざまなモノトーンアイテムがあるので、自分に合ったものを探してみるとよいでしょう。

天然石があしらわれている

天然石があしらわれているジュエリーも、性別の枠組みを超えた美しさを体現してくれるアイテムです。ジェンダーレスジュエリーとしては、主張しすぎず、華奢すぎない適度なボリューム感のあるアイテムが人気の傾向です。

また、誕生石のジュエリーを選び、お守りとして身に着けてもよいでしょう。誕生石の具体例を挙げると、4月はダイヤモンド、5月はエメラルドとされています。

ダイヤモンドやエメラルドの基礎知識を知り、宝石選びに役立てたい方は、以下の記事をご参照ください。

 

4月の誕生石「ダイヤモンド」の基礎知識!宝石言葉やカラー、価値基準も

5月の誕生石「エメラルド」の基礎知識!宝石言葉や込められた意味

 

ジェンダーレスジュエリーのアイテム例

ここからは、ジェンダーレスジュエリーを4つご紹介します。どれも普段のファッションに取り入れやすいアイテムなので、ぜひチェックしてみてください。

ネックレス

ネックレスは、ジェンダーレスなスタイルの王道アイテムといえます。前述のとおり、昨今は男性がパールを身に着けるスタイルが広がりを見せており、なかでもパールネックレスは取り入れやすいアイテムの一つです。

例えば、シンプルなシャツにパールネックレスを合わせれば、洗練された雰囲気に仕上がります。

ネックレス選びでは、長さも重要なポイントとなります。きれいに見える目安や選び方のポイントについては、以下の記事をご覧ください。

 

ネックレスの長さはどう選ぶ?きれいに見える目安と選び方のポイント

 

リング

リングは、中性的なスタイリングを叶えてくれるアイテムです。例えば、女性がボリューム感のあるリングを装着したり、男性がやや華奢なリングを合わせたりするケースもあります。

特に、シンプルなシルバーリングは自然な美しさのあるアイテムで、自分らしさを表現できます。一方でゴールドリングは、フォーマルからカジュアルまで、幅広いシーンで使えるのが魅力です。

このように、自分の目指すスタイルやファッションの傾向に合わせ、リングの素材、デザインを選ぶとよいでしょう。

指輪のサイズや確認方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

指輪の平均サイズはいくつ?男女別、身長・体重別のサイズや確認方法も紹介

 

イヤーカフ

ピアスホールが不要なイヤーカフは、いまや性別・年齢を問わず人気を集めるアイテムです。

ワンポイント着けでシンプルに仕上げたり、レイヤード着けでスタイリッシュにまとめたりと、いろいろな楽しみ方ができます。

個性の光るデザインのイヤーカフを取り入れれば、よりジェンダーレスなスタイリングを叶えられるでしょう。

ピアス

耳元を飾るアイテムとして、ピアスも人気の高いジェンダーレスジュエリーです。最近では、男性がフープピアスを着用するケースが増えつつあります。

シンプルなリングタイプ、楕円・スパイラルなどの変形タイプ、ダブルフープなど種類もさまざまなので、自分の好みに応じて選びましょう。

 

ファッションの幅が広がる!ジェンダーレスジュエリーの選び方のポイント

ジェンダーレスジュエリーは、自分のファッションスタイルの幅を広げてくれるアイテムとして役立ちます。よりおしゃれに、より自分らしいコーディネートにするためにも、ジェンダーレスジュエリーを選ぶ際のポイントを確認していきましょう。

自分らしいモチーフを選ぶ

ネックレスなどのジュエリーには、さまざまなモチーフが取り入れられているため、自分好みのものを選ぶことが大切です。その際に、モチーフに込められた意味を考慮して選ぶのもよいでしょう。

例えば、ハートのモチーフなら「永遠の愛」、クローバーのモチーフなら「希望」「幸運」といった意味が込められています。また、メッセージやイニシャルなどの文字を刻印したモチーフは、パートナーとペアで持つのもおすすめです。

ネックレスやモチーフに込められた意味について知りたい方は、ぜひ以下の記事をご覧ください。

 

ネックレスやモチーフにはどんな意味がある?自分にぴったりなアイテム選びのコツ

 

トレンド感を演出できるジュエリーを選ぶ

ジュエリー選びに迷う際は、流行しているカラーやデザインが取り入れられたものを選んでみてもよいでしょう。カラーやデザインのトレンド例は、以下のとおりです。

カラー・ゴールド×シルバーのコンビネーションカラー

・ブラウン

・グリーン

デザイン・大ぶりのリング

・パール

・パーソナルジュエリー など

 

重ね付けしやすいジュエリーを選ぶ

こなれ感のあるコーディネートに仕上げたい場合は、ジュエリーの重ね付けがおすすめです。例えば、次のような方法があります。

  • ゴールドとシルバーの異素材のアイテムを合わせる
  • 異なるチェーンのネックレスを合わせる
  • 細めのリングを2つ重ね付けする

さまざまな重ね付けのパターンがあるので、最終的にどのようなコーディネートに仕上げたいかを想定して、ジュエリーを選ぶとよいでしょう。

シェアできるジュエリーを選ぶ

恋人や家族などと、シェアできるジュエリーを選ぶのもよいでしょう。近年は、大切な人と分かち合う「シェアジュエリー」という言葉も浸透しつつあり、注目を集めています。

例えば、ブレスレットは男女間でサイズを共有しやすいアイテムの一つです。また、指輪をシェアする場合、男性はピンキー(小指)リング、女性はインデックス(人差し指)リングとして着用して楽しめるでしょう。

ピンキーリングの意味やサイズについては、以下の記事で詳しく解説しています。

 

ピンキーリングとは?左右の手で異なる意味やサイズ、選び方を解説

 

自分らしい輝きを纏うジェンダーレスジュエリー3選

自分らしさを表現できるジュエリーをお探しなら、ジェンダーレスかつエイジレスなジュエリーを取りそろえている「DIAMOND LINE(ダイヤモンドライン)」のアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか。

DIAMOND LINEは、美意識を研ぎ澄まし、強く、柔軟に輝こうとする方に向けたジュエリーブランドです。ネックレスやリング、ピアスなど、ジェンダーレスに着用いただけるジュエリーを多数ラインナップしています。

 

今回は、DIAMOND LINEのなかから厳選した3点のジュエリーを紹介します。

[ダイヤモンドライン] DIAMOND LINE 18金/プラチナ950/850 コンビ ダイヤネックレス MDPCL 1004 

商品コード:MDPCL 1004 販売価格:231,000円(税込)

波打つ水面に見立てた、ゆるやかなラインが特徴のネックレスです。プラチナのホワイトカラーでゆるやかな波を、ゴールドのイエローカラーで輝く太陽の光を表現したこのジュエリーは、コンビアイテムならではの表情が持ち味の1本。ペンダントにあしらわれた0.1ctのダイヤモンドが、落ち着きと気品を添えています。

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[ダイヤモンドライン] DIAMOND LINE プラチナ950 ダイヤモンド リング QDFR2007

商品コード:QDFR2007 販売価格:132,000円(税込)

プラチナ950のシンプルなデザインながら、ダイヤモンドの輝きが調和を生み出しているジェンダーレスなリングです。サイズ展開はS(#11)・M(#14)・L(#17)の3つで、あしらわれるダイヤモンドの数が9石・10石・11石と異なっています。

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[ダイヤモンドライン] DIAMOND LINE プラチナ950/900 ダイヤピアス QDPRL 4003 

商品コード:QDPRL 4003 販売価格:121,000円(税込)

 

流線的なデザインのプラチナのピアスに、ダイヤモンドがグラデーションに配置されているジュエリーです。日常のコーディネートの格上げ役としても重宝してくれるでしょう。ピアスの先端にある矢のモチーフが、遊び心を加えています。

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ジェンダーレスジュエリーで“自分らしく自由なスタイル”を叶える

性別を問わず身に着けられるジェンダーレスジュエリーは、自分らしく自由なスタイルを叶えられるアイテムです。モチーフやトレンド、シェアのしやすさなどのポイントを押さえて、ジュエリーを選んでみてはいかがでしょうか。

ナガホリが展開するジェンダーレスジュエリーブランド「DIAMOND LINE(ダイヤモンドライン)」は、ダイヤモンドの輝きをシンプルかつ洗練されたデザインに落とし込み、性別を超えて楽しめるコレクションです。

ネックレスやリングなどの充実したアイテムのなかから、自分にぴったりなジェンダーレスジュエリーを選びたい方におすすめです。

凛とした美しさのあるプラチナ素材はもちろん、ラグジュアリーなコーディネートでも活躍するゴールド素材のアイテムもそろっています。自分らしいスタイルを叶えるために、ぜひチェックしてみてください。

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